痛風発作の対処法

Michelles Foot / jeffedoe
当サイトでは、以下のような痛風の予備軍の方に最適な分かりやすい通風に関する知識を解説していきます。
- 健康診断などで尿酸値が高く(7.0 mg/ dL以上)通風の恐れがある
- メタボ(メタボリック症候群)の可能性がある方
- 既に通風と診断され通風の症状に悩んでいる方
- 最近太りだして通風を心配している方
もし、痛風が発症した時には、肉・魚は食べないようにしましょう。
また、安静にすることも非常に大切なことです。何もしないということです。
マッサージなどをすることは危険なので止めましょう。
痛風の症状が出たら、移動するときもゆっくりと動くようにすることが重要です。
食べ物に関しては、肉類、魚類を控え麺類やパン、野菜を1日3食バランス良く食べるようにしましょう。
また水分補給を多くすることが重要です。ただし甘いジュースなどはよくありません。
水を中心に1日に2、3L飲むことで尿酸の排出を高めることができます。
基本的には痛風発作が生じた場合はすぐに病院にできるだけ行った方がいいです。
痛風発作の危険性
痛風の発作が生じた場合、確かに我慢して安静にしておけば症状は治まってきます。
しかしながら、このまま痛風の症状が緩和されたからといってもう大丈夫と思っていたら危ないです。
というのも、痛風の発作を放置しておくと、痛風結節ができる可能性があるからです。
※痛風結節
皮下や関節部(特に手足の関節部)に尿酸結晶の塊が出来てコブができる。このコブ自体が痛みや炎症を起こすことはない。
痛風で一番怖いのが痛風結節ともいえます。しかしながら、痛風結節の多くは、痛風の発作を何度も経験しているのに、
そのまま放置して適切な治療を行わないことが原因となる場合が多いです。
痛風発作が起きても5年?10年近く放置しているとこの痛風結節になる可能性が高いようです。
痛風結節の原因が尿酸結晶によるものであれば、きちんと尿酸値を下げる治療をすることで、
このコブは次第に消えていくようです。



